2009年6月 9日 (火)

同級会の中の派閥

ついこの間、小学校の同級会をやりました。あの当時、うちのクラスは2つのグループに分かれていました。
単純に勉強の出来るグループと出来ないグループに分かれていました。
私はどちらかというと勉強の出来ないグループでした。
勉強の出来ないグループは今で言う落ちこぼれと言われていますが、順調に大人になり、その仲間もそこそこの稼げる人間になっておりました。
でもその日は勉強の出来るグループが主役になっていました。落ちこぼれグループはそれ相応の社会人になっていましたが、特に発言も無く、みんな一様に黙っておりました。
そんな仲間達に自分は腹が立ちました。落ちこぼれグループは身体を使い、身を弧にして働く職業なので、会話が二の次になっているので、対話慣れしていないせいだからでしょうか?常に勉強の出来るグループの話をただ黙って聴いているばかりでした。
でも彼等達に逆らって、一人孤軍奮闘している女性が居りました。彼女は2度目の結婚で幸せを勝ち取った女性戦士でした。彼女は小さい頃自閉症で何も話せなかったのにいつの間にか強く、変身するようになっていたのです。自分はその姿を見たとき非常に立派に見えました。

2009年6月 5日 (金)

犬に取り付くダニのルーツは?

犬と散歩に出掛けると必ず付着するのがダニです。犬というのはウンコをするときは、柔らかい草の上にしたがる傾向が強いので、そこで草に付いているダニが犬の毛に取り付くのです。
今日もメイにシャワーを浴びせている時に大きなダニを見つけ、引き抜きました。絶えず、ダニを捜して、摘まみ取らなくてはならないのでめんどくさいにはめんどくさいのですが、これが増えたりすると、今度は家の中がダニだらけになりますので、雨が降った時の散歩の後には必ずシャワーを浴びせるようにはしています。
一応、ダニ取り用のシャンプーにはなっておりますが、効き目の程はよく解りません。
どうして、ダニがそんなところに棲息しているのかよく解りませんが、とにかく草むらにはいっぱいいます。
いったいダニのルーツは何処から来るのでしょうか?ダニは動物の血を吸って、生きているのですから、何故草むらに居るのか不思議です。動物に遭遇する前は、昆虫に取り付いているのでしょうか?
また、ブリタニカ百科事典で調べてみようかと思っています。

2009年6月 3日 (水)

口内炎になる原因

現在、上唇の内側に口内炎ができています。昼間はそのことは気づかないのに夜になり、遅い夕食を待っている時に、ひりひりとした痛みが口を動かす際に前歯に擦れて痛み出すのです。こういうことは突然やってくるのです。よく胃腸が弱っている時とか、疲れが溜まっている時とか、いろいろと要因があるようですが、私にとってはよく解りません。
兄から貰った家庭医学大全科の口内炎の項目を読んで見ますと、その原因はよく解っていないようですが、免疫機構の異常が疑われています。誘因としては誤咬、疲労、ストレスなどが挙げられると書いてありました。今の自分にとって関係のありそうなことは、やはり疲労でしょうか?
特に一日中眠たくてしょうがないのに、起きていて絶えず動き回っているので、疲れも溜まってしまうのかもしれません。
この本を読んでも、確実な治療方法は見つかっては居ないようです。

2009年6月 2日 (火)

北朝鮮に無条件降伏を促す

相変わらず、北朝鮮という国は気が狂ったことばかりしています。このトップリーダーは気が来るってはいないと思います。ただ自分自身の健康状態もかなり悪化していますし、国の将来にもほとんど打つ手がなくなっているため、自暴自棄に成り始めているような気がします。私自身はこのキムジョンイルが回りを取り囲む国、特に韓国が攻めてくるのを待っているような気がします。国連もそれを察して、北朝鮮に無条件降伏を勧めるように手を打つべきであると思っています。出来れば、戦争にならずに、血も流さずに、韓国と併合できるように手段を講じた方が良いと考えております。

北朝鮮に無条件降伏を促す

相変わらず、北朝鮮という国は気が狂ったことばかりしています。このトップリーダーは気が来るってはいないと思います。ただ自分自身の健康状態もかなり悪化していますし、国の将来にもほとんど打つ手がなくなっているため、自暴自棄に成り始めているような気がします。私自身はこのキムジョンイルが回りを取り囲む国、特に韓国が攻めてくるのを待っているような気がします。国連もそれを察して、北朝鮮に無条件降伏を勧めるように手を打つべきであると思っています。出来れば、戦争にならずに、血も流さずに、韓国と併合できるように手段を講じた方が良いと考えております。

2009年5月29日 (金)

国が一丸となって山を創り直す

近年、建築廃材を細かく砕いて、木屑にして、それを焼却して、新エネルギーとして脚光を浴びていたようですが、最近は建設業界全体の不況で、家屋を解体する仕事が減って廃材の量そのものが減り、エネルギー資源の勢いも停滞しているようです。ただ、山林の中には伐採で切り倒された材木が山のように眠っているのです。日本の国土のおよそ70%が山岳地帯なので、そのような廃材はいっぱいあるのです。結局人を使ってその廃材を集めるのにはお金が掛かり過ぎるので、いまだに実行に移せないで居るのです。
ただ、無給奉仕で若い人達に頑張ってもらえれば、その問題も解決できるはずです。
中学生や高校生が一週間山にこもって、山から廃材を一輪車に積んで山から下りるのです。
下の広場に集積場を設け、そこからトラックで運ぶのです。またその周辺に大きな川が流れていたのなら、川に廃材を投げ捨てて、下流で集めるのも、燃料費が浮いていいかもしれません。また細かい廃材のかすもネットのようなものを広げて、ここでゴミを捕り、川の汚染を防ぎ、公害問題を引き起こさないようにするのです。
ここで若い人達を使うという理由は戦前の学徒出陣や兵器工場で働かせた過去の苦い思い出に繋がるようですが、趣旨は全く異なります。この私の案は少年少女たちに将来地球環境を良くさせる為の基本的な行動なのです。例えば、山の廃材を集めることは、山の緑化が増え、木々が成長し、太く、大きな木がふえることにもなります。そして土砂崩れも無くなり、台風などの天災にも耐えられるようになるのです。
そのような実体験が子供たちに生きた教育を身につけさせることが出来るのです。
ただ単に教科書の内容を記憶させるだけが教育ではないはずです。

2009年5月17日 (日)

貴方の好きなお味噌汁の具は?

ブログネタに「あなたの好きな味噌汁の具は?」というのがありました。私にとっては小さい頃から決まっておりました。それは白味噌の中に豆腐と万能ねぎが入った味噌汁です。この味噌汁だったら最高に幸せです。
ただ小さい頃からと言っても、同じ豆腐入りでも美味しい味噌汁と美味しくない味噌汁がありました。しばらくはその違いがわかりませんでした。だんだん、自分が成長していくうちに、中に入っているねぎがその違いを決めていることが解りました。さらに、最初にお椀の中にねぎを入れておいて、熱湯した味噌汁を注ぎ足した方がより美味しいことも解りました。板前さんたちはもっともっと美味しくなる技術を持っていると思いますが、私にはその辺のところまででいいのです。さらにうまくしたところで自分にはそれ以上の味は区別できません。
究極的に到達するところは大衆食堂の味噌汁です。
今はあるかどうか解りませんが静岡から国一で藤枝に行く途中に汚っぽい大衆食堂があります。そこに入って豚カツ定食を頼んだところ、豚カツと一緒に味噌汁が出てきました。それはまさに白味噌の味噌汁に具として、豆腐とねぎが入っていました。豆腐はかき混ぜ過ぎたのか、ちょっと崩れていましたが、自分好みの味噌汁であったことはかなり鮮明に覚えております。豚カツの方はちょっと忘れました。
誰が作っても、同じ味に成るので、非常に作りやすい味噌汁だと思います。

2009年5月 8日 (金)

何といっても秋が一番

ブログネタに「あなたの好きな季節は何月?」というのがありました。《何月?》といった、特定の月はありませんが、四季で言えば、「秋」と答えます。ただ残念なことに、季節の中で一番その期間が短いような気がします。
長い暑い夏が終わりかけ、街に何処からともなく涼しい風が吹いてきて、大好きな秋の到来を実感します。
食欲が湧き、山に登りたくなり、秋の訪れを体感したくなります。木の葉が色づき、野菜、果物の収穫を向かえ、スーパーの店頭に山の幸、海の幸が並べられるようになると、風もだんだん冷たくなり、晩秋が目の前に迫ってくるのです。今は初夏になるのでしょうか?このまま夏に成らずに秋になればいいと思っているくらいですから・・・・
オーストラリアに別荘を買って、夏に近づいてきたら、オーストラリアに移住してみるのも、面白いかもしれません。
年を取って体力の落ちた老人達がオーストラリアに住むというのも、解る気がします。

2009年5月 6日 (水)

相手の気持ちを考える

大失業時代に突入している現在、なかなか給料を上げてもらえることは至難の技になっているようです。私の小学校や中学校時代の友人達も新しい就職先でうまく働かせてもらっているのは、運がいい方で60歳を超えている人間にはとても希望の適えられる就職などは皆無と言ってもいいくらいではないでしょうか?私もそんな現実も知らず、「今どうしているか?」とか「何だまだ決まっていないのか?」 などと、無遠慮な質問をして、感じの悪い印象を与えたのではないかと気にしております。ローンをまだ返済中なのに、就職先がなくなったと鳴れば、全く穏やかならぬ話です。恵まれた環境の中にいる自分が周りに目が行き届かなかったのは恥ずかしい話です。

2009年5月 4日 (月)

毎日続けられるもの

ブログネタを時々は参考にして、ブログを綴ったりもしますが、そのブログネタもがっかりさせられるものもけっこうあるものです。その日にいいネタが見つからなければ、その日はブログに載せるのを、止めればことは簡単なのですが、日記常習犯みたいな人が居て、一日載せないとなんとなく気持ちがすっきりせず、まる一日不愉快な思いをする人がいるようです。私はブログには熱中しないので、そういうことには拘らないのですが、朝の柔軟体操や筋肉トレーニングだけは、欠かしたりすると、一日中罪悪感に苛まれます。事実、2日も柔軟体操をしないで置くと身体が硬くなり、元通りの状態に戻すのには、かなりの痛みを伴うからです。だから、嫌でも毎日頑張っているのです。こんな嫌なこと、よく毎日できるもんだと不思議でしょうがありません。

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